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【エロゲ】幼馴染の大家さんに夜這いされてラブラブH【朗読】

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静かちゃんが動いて、ふわっと甘い匂いが広...

静かちゃんが動いて、ふわっと甘い匂いが広がった。
え? ガバッと抱きつかれて、手を挙げていた右手もそのままに、俺は一瞬固まってしまった。

うわぁ、静かちゃん?
眠気なんて一気に吹っ飛んでしまった。ちょっとヤバいって、女の子の部屋でこんな時間に二人きり、しかもこんな風に抱きつかれたら。

兄様、と囁くような声で静かちゃんはますますしっかり俺に抱きついてきた。
ど、どうしたの一体? うわぁ、静かちゃんのおっぱいが、静かちゃんの髪が、柔らかくて良い匂いで、すっごく気持ちいい。

けど、まずいって、これじゃ。この前の二度目……いや、ダメだ。我慢だ、我慢。
この前は許してもらえたけど、二度目はないかもしれない。

兄様、私は弱い人間なんです。
俺が理性を総動員している間に、静かちゃんは俺の胸に顔を埋めて、すんすんと話し始めていた。

兄様は、ずっと力になってくれるって言ってくださった。
だけど、ごめんなさい。不安なんです。

泣きそうな声に、思わず宙に浮かせたままの右手を、静かちゃんの背に回してしまう。
静かちゃんの背中が一瞬ピクンと震えて、安心したようにふっと力が抜けた。

ずっと考えていて、考えるほどやっぱり不安で、だから……。
だから俺の背中に回った静かちゃんの腕に、ギュッと力がこもった。

だからって、こんなに負けないくらいの力で抱きしめて、静かちゃんを安心させてあげたい。
だけど、俺はお兄さんの気持ちだけじゃ済みそうになくて、安心させるどころか……。

兄様、私のこと、嫌いですか?
切ない静かちゃんの声に、それはもちろん好きだよ。

このままギュッとして、好きだよって気持ちを伝えてあげたい。
でもそれは、どういう意味の好きなんですか? 妹として好きなんですか? それとも……。

思いもかけなかった静かちゃんの言葉に、俺は言葉が出てこなかった。
期待と、それが外れた時の不安が入り混じって、胸がドキドキする。

妹としての好きでもいいんです。その時は、その時は諦めます。
どこか思い詰めたみたいな静かちゃんの言葉、その真剣な言葉に、俺は何と答えればいいんだろうか。

でも、違うなら、兄様、私に、私に証をください。
俺の腕の中で静かちゃんが真っ直ぐに俺の目を見つめている。

嘘やいい加減な返事は許さないというような強い眼差し。
兄様をいつまでも信じ続けることができる証を。

俺には、静かちゃんの思いの強さがはっきりと分かっていた。
その思いに応えるだけの思いが、俺にはあるんだろうか。

兄様、本当のことを言ってください。
頼りなく言える眼差し、不安に震える唇。

俺の沈黙が静かちゃんを不安にさせている。そう思った瞬間、俺は反射的に静かちゃんを抱きしめていた。
触れ合った二つの体、重なる鼓動、交差する眼差し。

静かちゃんの柔らかなまつげが、ゆっくりと頰に影を落とした。
その動きに合わせて、俺はゆっくりと静かちゃんとの距離を縮める。

そして、重なる唇。その瞬間、静かちゃんは俺のパジャマをぎゅっと握りしめてきた。
緊張に震えて、静かちゃんの鼻をくすぐる柔らかい唇。

俺は今まで以上にしっかりと静かちゃんを抱きしめて、ゆっくりと舌を割り込ませた。
驚いたのか、静かちゃんの背中がピクッと震えた。

大丈夫だよ、そう伝えたくて舌を絡めながら優しく背中を撫でる。
兄様……。

ゆっくりと顔を離すと、静かちゃんは小さく吐息をこぼして、濡れた瞳で俺を見上げている。
静かちゃん、俺は……。

俺は静かちゃんの頰に手を当てて、間近から静かちゃんを見つめた。
俺は一人の女の子として、静かちゃんが好きだよ。

静かちゃんの言葉の終わりも待たないで、俺は再び唇を重ねた。
柔らかな唇が俺を迎えるようにゆっくりとほどける。

温かな舌はもう逃げなかった。想いを分け合うように混ざり合う。
唇の繋がりを確かめるように、静かちゃんの息が荒くなる。

静かちゃんはもう逃げない。想いを分け合うように混ざり合う。
震える体を支えようと、俺にしがみつく細い腕。

かわいいよ。
きつい吐息に支えられて、また深く口づける。

もっと、キスしてください。
奥手の静かちゃんだから、ディープキスなんて初めてだっただろうに。

それなのに、静かちゃんはなんとか俺の動きに応えようと、懸命に舌を使ってくれる。
反応を確かめるようなただただしい動きだけど、その思いに俺の気持ちはどんどん高ぶっていく。

静かちゃん、顔を上げて。
静かちゃんの帯に手をかける。簡単にほどけた帯が離れて、静かちゃんの足元に落ちた。

着物の隙間から覗く白い肌、見えそうで見えない体のライン。
静かちゃんの体がもっと見たくて、着物をはだける。

肩から抜けた着物は、俺が手を離すとそのまま静かちゃんの背に沿って流れ落ちていった。
それに続くようにまとめていた黒髪が崩れ、さらりと流れるように落ちていく。

ふっくらした乳房、柔らかな曲線を描く腰、すんなりした足。
兄様、恥ずかしい……。

恥ずかしいこのぐらい、明かりに包まれた静かちゃんに見とれていたら、静かちゃんは恥ずかしがって両手で体を隠してしまう。
だめだよ。

耳元でささやきながら優しくその腕をつかんだ。つかんだまま、静かちゃんの足元に膝をついて、ほんのり上気した胸元にキスを落とす。
ピクンと震えて、静かちゃんが押し殺した吐息をこぼした。

少しずつ、少しずつ場所を変えて、何度も触れるだけのキスを繰り返す。
ゆっくりと、ゆっくりと静かちゃんの反応を確かめながら、俺の唇は先端を目指して登っていく。

ようやく辿り着いた静かちゃんの乳首を、固く尖っていた。
ひろりと舌を伸ばしてつつくように舐めると、静かちゃんの息を飲んだ。

そのまま口に含んで軽く転がし、下から見上げた静かちゃんは、声を殺すように唇を噛んでいた。
吸って、舐めて、舌を絡めて、俺の口の中でさらに堅く尖っていく静かちゃんの乳首を十分に味わう。

キュッと眉を寄せて、頰を真っ赤にして、カクカクと膝を震わせて、静かちゃんはそれでも唇を噛んで、声を殺していた。
それが悔しくて、静かちゃんの腕を掴んでいた手を離して、反対の乳房に触れた。

手のひらで包み込んで柔らかく揉みしだく。手のひらを動かすと、時々当たるコリッとした感触、それをつまんで、ちょっと乱暴にひねってみる。
あ、痛っ。

静かちゃんが小さく喘いだ。ちょっと乱暴に過ぎたみたいだ。
ご、ごめん。静かちゃんの胸から顔を上げて謝る。

あ、あの、兄様……。
そんな俺を、静かちゃんは困ったような顔で見下ろした。

どうしたの? 聞きながら、胸をいたずらしていた手を脇腹に移動させる。
そのまま体のラインに沿って撫で下ろし、そのあたりを彷徨わせる。

兄様も、あの、服を、私だけ裸なんて、なんだか……。
あ、うん、うん。合図を打って、最後に音を立てて、静かちゃんの融合に気をつけた。

お、わかった。今、脱ぐよ。
恥ずかしい、という代わりに、鼻にかかった甘い声をあげた静かちゃんに笑いかけて、立ち上がった。

俺がパジャマを脱ぐ間、静かちゃんは部屋のあちこちに視線をさまよわせていた。
どこを見ていればいいのかわからない、という戸惑い。

笑顔。それがまた可愛くて、俺自身も高ぶってくる。
もう待ちきれなくて、静かちゃんを布団に誘い、先に布団に寝そべって手を伸ばす。

その手に捕まろうと伸ばした静かちゃんの腕が突然止まった。
兄様……。

驚いたような静かちゃんの声、目をまん丸にして見つめる視線の先には。
これ、こんなに大きく……。

恐る恐るという風に、細い指が俺のものに触れてくる。
ちょっとひんやりして指の感触が気持ちいい。

これを、舐めればいいのですよね?
静かちゃんの発言が大胆すぎて、一瞬意味がわからなかった。

馬鹿みたいに固まっている間に、静かちゃんの唇が俺のものに触れた。
濡れた赤い唇にゆっくりと飲み込んでいく。口いっぱいまで飲み込んでしまって、静かちゃんがくれそうに喘いだ。

ちょ、静かちゃん……。
止ようと思ったけど、気持ちよく舌で触れられて、思わず声が漏れた。

くれそうに迷うながら、静かちゃんは俺のものに懸命に愛撫する。
舌で転がし、唇で上下に擦って素を焦がしている。わけじゃないけど、絶妙なテクニックで言うわけじゃないけど、一生懸命で愛情たっぷりの愛撫に、俺のはどんどん硬くなっていく。

どこで、こんなことを覚えたの? 息を乱しながら尋ねると、静かちゃんは顔を上げた。
あの、学園のみんなに教えてもらったんです。こういうのが、普通なんですよね。

首をかしげて答えて、長い髪が白い肌にさらさらと流れ落ちる。
ちょ、あった、違う、違う、違う。

あった、違う、違う、違う、違う。
ちょ、あった、違う、違う、違う。

してもらえるのは別に嬉しいんだけどね。でも、普通かって言われると……。
え、そ、そんな、私、変でした?

俺の返事に、静かちゃんは一気に不安そうな顔になった。
変じゃないよ、可愛いよ。

俺は静かちゃんに微笑みかけながら立ち上がり、ぺたんと座り込んだ静かちゃんの前に膝をつく。
そして、静かちゃんの揃えた足の間に両手を差し入れる。

静かちゃんは驚いて息を呑むと同時に俺の手を止めるみたいに、膝をきつく合わせてしまった。
静かちゃんの、してあげるね。

もう一度笑いかけて、静かちゃんの太ももの間に挟んだ両手に力を入れる。
ゆっくりと開いていく静かちゃんの足の間に顔をずらして、静かちゃんの皮膚に口を寄せると……。

兄様、そんなところ汚いです。
静かちゃんが俺の肩に<|eos|>

AIによる文字起こしです

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23分44秒

名無し : あらすじ
何気ない一言が人を変えることがある。亡くなったお母さんの後を継ぎ、若くして大家として努めてきた倭は、ふと居眠りをしてしまった時のことを主人公に「かわいい」と言われてからというもの、態度がおかしくなってしまった。
そんなある日、それが災いし、みんなのために作っていた朝食を、落として台無しにしてしまう。
それからというもの、家事の失敗が続き、段々と思い詰めるようになっていく。
そしてひょんなことから、みんなから責められていると勘違いをして家を飛び出してしまう。
主人公は真っ先に倭の行き先を探し出し、勘違いを解くとともに倭を慰める。
これまで亡き母の後を追い、寮母として努めてきた倭だったが、中身はまだまだ歳相応。主人公に絆された倭はその日のみんなが寝静まった深い夜、主人公の部屋を訪ね、自身の部屋へと誘い込む。

@mumei1108

エロ声 @1日前

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