【エロゲ】女友達と文化祭のお化け屋敷に閉じ込められて【朗読】
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以下は指定ルールに基づき補正した本文です。一文50文字以内で改行、句読点を追加し、誤字は文脈に忠実に直しました。意味の変更は最小限にしています。
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私ができることって…
その…あの…
そこまで言うと、
咲夜は不意に顔を上げた。
だから、凛ちゃんにだったらって…
俺を見つめ、ぎゅっと目をつむる。
咲夜は少しだけ顎を上げ、
背伸びをするように顔を近づけた。
このポーズの意味するところは…
もしかしてこれは、キスしてほしいってことなのか?
でも、何でもね…
いや、なぜ咲夜が俺に?
激しい疑問がぐるぐると頭を駆け巡る。
ああ、いかん。
こういう場合はあまり待つと、
嫌いとか拗ねるとか、
困ったリアクションが始まるのが、
漫画でよくある展開だ。
さっきの様子を伺うと、
相変わらず目を閉じ、上を向き、
じっと待っている。
ああ、もう。
そんな切ない表情をされると、
こっちもどうしていいか分からない。
切ない。
まじまじと観察する。
さっきって、こんな可愛い顔してたっけ?
瞳はきつく閉じられているが、
少女らしい柔らかな顎の線。
すっきりと整った鼻筋。
ほんのり桜色に染まった頰に、
ふっくらとした可愛らしい唇。
子供だとばかり思っていたけど、
こいつは二年ちょっとの間に、
こんなに女らしくなっていたのか。
さっきの感触を思い出すと、
俺の心臓が大きく跳ね上がった。
胸の鼓動が徐々に速くなる。
心臓が早く打つにつれ、
頭の芯がぼーっと痺れる感じが湧き上がった。
俺の手は自然と咲夜の方に触れる。
触れた瞬間、咲夜が身をすくめるのを感じたが、
それはすぐに解きほぐれ、
俺の手のひらに自ら顔を預けた。
そうして俺は、
咲夜の唇に唇を重ね合わせた。
柔らかくてふるえる咲夜の唇。
ほんのりと暖かく、かすかに湿った感触。
唇が離れる。
だが、また咲夜は瞳を開けず、
もう一度を願うように軽く顎を上げた。
それだけで十分だった。
俺は再び咲夜の唇に唇を合わせ、
強引に舌を滑り込ませた。
驚いたような反応が起こるが、
舌を使ううちにすぐに咲夜は口を開けた。
咲夜の唇が、熱い吐息を漏らす。
舌が絡み合い、舌が中身に溶け合う。
舌と舌が絡み合い、
唾液が混じり合う音が響く。
だんだんと俺の気持ちは、
抑えが効かない方向へと進み始めていた。
自然と唇が下がり、
頰から首筋をなぞる。
今度は鼓動する先の胸へと手を重ねる。
咲夜は再び身をすくめるが、
しばらく手を動かしているうちに力を抜き、
体温を感じ取るかのように俺に体重を預けてきた。
力が抜けたのを確認した俺は、
胸に触れた手のひらを返し、
服の上から形をなぞるように移動させる。
重ねた唇から吐息が漏れる。
咲夜の胸の形を確かめるように、
丁寧に手を合わせる。
咲夜の吐息に、時折、甘いような呟きが混じる。
そうして丁寧に手を合わせた成果が、
咲夜の服を押し上げ、
俺の手のひらに伝わってきていた。
俺はゆっくりと咲夜の体を振り向かせると、
そっと手を移動し、服の下へと差し入れる。
肌に手が触れた途端、
咲夜の身が再びびくりと震える。
何度触れても怯えるように身を震わせる反応に、
俺の興奮は徐々に高まっていった。
すべすべとしたお腹に触れながら、
指先は咲夜の胸に到達する。
軽く押し上げ、中指を滑り込ませる。
先端に触れた瞬間、
咲夜の口からひときわ大きな吐息が漏れた。
俺はその反応がたまらなく可愛く感じて、
もっと見せてほしくて、
触れた中指の腹を使い左右に動かしてみせると、
咲夜は子犬のような声を上げてくれた。
敏感な反応にさらにたまらなくなった俺は、
さらに深く手を這わせる。
口を塞いだまま自由に動き、胸を抱きしめる。
咲夜はガクガクと膝を震わせるが、
膨らんだビーチマットのおかげで倒れることは許されずにいた。
重ねた唇を離すと、
俺と咲夜の間を繋ぐ細い糸が垂れる。
糸はすぐにプツンと切れてしまったが、
咲夜の唇の端には微かに糸の跡が残った。
俺は狭いスペースを使い、もう片方の手を動かす。
そして名前を呼ぶ暇さえ与えず、
後ろから抱きかかえるように咲夜の腰に手を這わせ、
スルリと服に手を滑り込ませ、
両手を使い、服の下からブラだけをずらし、
ぐにぐにと揉みしだく。
それが後ろから手を伸ばすと、
咲夜の肩の奥に見える、服の下で動き回る手の光景は、
俺の胸を頂点に押し上げるに十分な働きをした。
咲夜が小さく声を上げた。
咲夜の耳元に向かい、荒い息をかけ、囁く。
「咲夜」
咲夜の体から力が抜け、膝が落ちそうになれば、
やはりマットのおかげで体を支え持ちこたえる。
俺はもう我慢できそうになかった。
咲夜は首をねじ曲げ、キスを求める。
求めに応じた俺は、もう一度たっぷりと気持ちのこもったキスを送った。
唇を離した咲夜は、俺に向かって恥じらいのこもった表情で、
目を伏せつつ呟いた。
心の痺れが体全体に広がるような気がした。
「咲夜」
俺は名前を呼んでから、彼女を包み込むように体を丸める。
咲夜も呼び返す。
俺は片方の手を咲夜の胸から滑らせ、さらに下へと移動する。
ビーチマットとの隙間をくぐらせてから、手を返して少し持ち上げる。
びくんと咲夜の体が大きく震え、足がきつく閉じた。
「だめか?」
そう聞くと、恥じらいにうち震えながら、
咲夜は小さく首を横に振り、少しだけ足の力が緩んだ。
指先に触れる布の感触を楽しみながら、
目的の場所を探るために指を前後に動かす。
再び足に力が入る。
少し言葉に力を込めて、名前を呼ぶ。
「咲夜」
無言の圧力に屈したのか、
咲夜の足の力が緩み、少しだけ幅を開いた。
その隙に、今度閉じられても大丈夫なように、
間に手を滑り込ませる。
驚いて足を閉じる。その行為がかえって滑り込ませた指を強く押しつける結果となった。
怯えて振り向く咲夜の唇に、唇をかぶせる。
俺は押さえつけられた手の中指を折り曲げ、大きく擦り上げる。
第一、第二関節を使って指を這わせ、咲夜の股間をなぞり上げた。
咲夜は唇を離そうとするが、俺の舌がそれを許さず、股間に伸ばした俺の手を自分の手で押さえようともする。
狭いスペースと力の差で無駄な抵抗にしかならない。
その間にも俺は咲夜の唇を奪い、片方の手で胸と胸の先端を刺激し、残った片方の手は、咲夜の足の間でゆるゆると中心を擦り続けていた。
重ねた唇から漏れる吐息は熱を帯びてくる。
胸の先端は硬く尖り、擦りつける指の背には明らかな湿り気を感じていた。
咲夜はさっき以上に足を震わせると、体におじけにも似た痙攣が走り、ぐったりと力を抜いた。
俺は慌てて抱きかかえる。
「おい、咲夜、大丈夫か?」
咲夜は荒い息を吐きながら、尖った目で俺を見上げた。
「もう、兄ちゃん。ダメって言ったのに」
「ああ、ごめん、咲夜」
なぜか謝ってしまった。
濡れた部分を見て、咲夜は少し笑うと、俺の耳元に向け囁いた。
「今度は兄ちゃんも一緒に、ね」
再び頭の中に熱い痺れが走る。
俺は咲夜を正面、俺と対面に向かせると、もう一度初めから顔を近づけ、唇に触れたかと思うと、
体重を預けていた壁が唐突に消えた。
俺と咲夜はゴロゴロと背中から転がっていた。
AIによる文字起こしです
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名無し : あらすじ
主人公は教育実習生。以前通っていた此ノ道学園に、以前暮らしていた夕映荘から通うことになる。
文化祭が迫り、かつて妹のようにかわいがっていた咲のクラスは、みんなバラバラで出し物の準備が遅れていた。
そんな中、主人公らの手助けもあって、なんとかお化け屋敷の完成にこぎつけた。
文化祭当日、咲は主人公とお化け屋敷をまわることになるが、ひょんなことから小部屋に閉じ込められることになる。
思ったよりも長い時間閉じ込められているうちに恐怖感は解け、咲は主人公にお礼をしたいという。
お礼なら何度も言われていたが、咲はそれだけでは気が済まず...
@mumei1108
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週刊ナンネットマンガ
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