勇者パーティの魔導師を寝取る魔王様
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やあ、ご機嫌うるわしゅう。 光の窓主...
やあ、ご機嫌うるわしゅう。
光の窓主だな。ようやく目覚めたようだな。
気分はどうだ。ほう、まだ暴れる元気があるのか。
やめておけ。生木の拘束ではない。
手足に傷がつくぞ。ふっ。
触手に責められるのは初めてか。
えも言われぬ快楽だろう。
近隣の村娘どもで練習させたら、
発狂しそうなほどよがっておったのだが。
窓主殿を堕落させるには、まだレベルが足りないらしい。
触手に侵されても、まだ理性が残っているとは。
さすがと言うべきか。やはりもう少し成長させておくべきだったな。
浄化にたけた窓主殿には、効果が薄いようだ。
ああ、紹介が遅れたな。
俺はこの城の主。名をアッシュという。
勇者の宿敵、魔王アッシュである。
だが安心するがいい。
俺たちは窓主殿を傷つけるつもりはない。
むしろ歓迎しておるのだ。
こちらの用意が出来次第、
窓主殿を迎えに行くつもりだったが、
手間が省けた。
勇者ともども我が城に乗り込んできてくれたことを感謝するぞ。
ただ、突然の訪問ゆえ、
もてなしの準備ができておらん。
今、急いでメイドたちに窓主殿の部屋を準備させておってな。
まだ時間がかかりそうなのだ。
その間にゲストに逃げられるのは困るだろう。
悪いが、眠っている間に手足を拘束させてもらった。
こんな薄暗い地下では何もなくてつまらんだろう。
だから暇つぶしに、窓主殿の遊び相手をその触手に任せたのだ。
まあ、会話はできんだろうがな。
本来であれば、俺自らの手で落としてやりたいところなのだが、
この鋭く尖った爪では、人間の体を可愛がることも難しい。
整えるのにも時間がかかる。
うちにはサキュバスやインキュバスもいるが、
あいつらは色々とやりすぎる。
任せると精神を破壊されかねない。
俺は人形をめでる趣味はないのでな。
だからこうやって、レベルの低い触手に相手させているわけだ。
おい、触手ども。窓主殿の体はどうだ。
眠りながら三回絶頂したか。
練習の成果が出ているようだな。
結果は上々と言える。
そのように顔を上げて睨むでない。
可愛すぎて、今すぐ食いたくなってしまうな。
窓主殿、早くその可憐な唇を、
その愛くるしい体を、早く味わいたい。
今すぐにでもこの腕の中に閉じ込めてしまいたい。
本当ならばベッドの上で可愛がりたいが、我慢できん。
少しだけ触れさせてくれ。
さあ、こちらを向く。
ああ、頼む、逃げないでくれ。爪が当たってしまう。
少しだけだ。痛みは与えないと約束するから。
いい子だ。
可愛らしい窓主殿は、どこを責められるのが好きなんだ。
胸の小さな突起か、薄く細い脇腹か、
小さく形の良いへそか、
熱く濡れそぼった蜜壺か、それともここか。
やはり陰核がお好みか。
女は皆、そこが弱いな。
指の腹で軽く転がしているだけなのに、
ずいぶん良さそうだな。
触手に相当可愛がられたようだ。
俺にも少しだけ、ここを可愛がらせてくれ。
しかしまあ、あの低レベルなパーティーでよくぞここまで来れたものだ。
今まで死なずに済んだのは、運が良かったのか、
それとも窓主殿の腕が良かったからかな。
窓主殿を引き離したら、勇者どもは取り乱し、連携を崩し始めたからな。
まさか回復薬の一つも持ち合わせてはおらんとは。
窓主殿に頼りきりだったのが目に見える。
実にあっけなかったぞ。
命までは奪っておらん。
城外の森に転がしておいたから、目覚めれば勝手に町に逃げ返るだろう。
だが、森には俺の魔物がいる。
装備も壊れ、回復薬もない状態でどうするのか、見物だな。
うん、では窓主殿が下手な抵抗をしなければ、
あの者らには手を出さないでおこう。
だからここで大人しくしておれよ。
ああ、早くこの蜜を味わいたい。
悪いが、俺は仕事が残っている。
あとは眷属どもに任せるとしよう。
眷属ども、絶対に苦痛を与えるなよ。
お前たちの仕事は、魔道士殿の体に快楽を叩き込むことだ。
少しでも力加減を間違えてみろ。
地獄の業火で、廃物残さず燃やし尽くしてやる。
では、また後で迎えに来よう。
今を存分に楽しんでくれ。
いやー、迎えに来たぞ、魔道士殿。
さすがに体力も限界のようだ。
一日中触手に犯されていれば当然か。
今、拘束を解いてやろう。
ほっ。会陰で腰が抜けたか。
触手と遊ぶのが気に入ったようで何よりだ。
触手ども、よくやった。後で褒美を取らせよ。
何、いいだろう。好きにしろ。
魔道士殿が気にすることはない。
あれは食事に行っただけだ。
人間、安心するがいい。あれは人間を食わん。
意外かもしれんが、あれが好むのは魚だ。
川に生息している魚が好みのようでな。
よく焚き火で待ち伏せているらしい。
さっきのは、一日働いて腹が減ったから、飯をよこせと言ってきたのだ。
まあ、食堂にでも行って魚をねだるんだろう。
当たり前だろう。人間を食う眷属ならば、魔道士殿には差し向けん。
餌と間違えて食われてしまう。
ああ、あれの粘液は鱗や皮を溶かせるからな。
装備の素材に何かの鱗でも使われていたんじゃないか。
人間の皮膚は薄いから、使わないように言いつけたのだが。
まあ、怪我はないようだし、今回は不問にしてやろう。
そんなことより、床にへたり込むな。体を冷やしてしまう。
裸では寒いだろう。魔道士殿の服を持ってきたから、羽織るといい。
少しはマシになる。
見ろ、先ほど爪を整えてきたのだ。
これで魔道士殿の体に痛みを与えることなく触れられる。
抱えるぞ。さあ、肩につかまれ。コラ、暴れるでない。
驚いた。魔道士殿は羽のごとく軽いな。
しっかり捕まえていないと、風に飛ばされてしまいそうだ。
さあ、まずは風呂に入ろう。
触手の粘液で汚れた体を、俺自らの手で綺麗にして差し上げよう。
メイドに花の石鹸と、街で人気だという香油を用意させた。
人間の女が好んでいると聞いてな。
魔道士殿も気に入るといいのだが。
力加減はどうだ、魔道士殿。心地いいか。
魔道士殿のとろけた顔が見れて満足である。
肌も張っているな。ここもほぐしておこう。
しかし夏とはいえ、一日地下に閉じ込めてしまって悪かったな。
この城で一番涼しいのが、あの地下の小部屋なのだ。
とはいえ、裸の魔道士殿には寒すぎたか。
体が凝り固まっている。申し訳ないことをした。
あの眷属も、普段水中で生活しているゆえ、
暑い部屋では活動するのが難しいのだ。許してくれ。
だが、時間をもらったおかげで、
魔道士殿が過ごす部屋も、衣類や調度品も準備できた。
ベッドには水鳥の羽根をたっぷり敷き詰めさせたから、
今晩はぐっすり眠れるはずだぞ。
どうした。不思議そうな顔をして。
客人は歓迎するものだろう。
人間は自分が気に入ったものをもてなす習慣があると聞いたのだが、
間違っていたか。
何か気に食わないことでも。眷属が気に入らなかったか。
人間は快楽に弱いから、それを与えてくれるものになつく、と聞いたのだが。
そうなのか。それは悪いことをしたな。すまなかった。
なぜ私……。
確かに魔道士殿が勇者の仲間で、俺は魔王。
本来我々は敵同士だ。
だが、たとえ敵であろうと、好きな女を手に入れるのに理由はいらないだろう。
魔道士殿は表情豊かだな。見ていて飽きないぞ。
だから俺が魔道士殿を気に入っていると言ったのだ。
一目見た時から、お前のことがずっと気になっていた。
どうか、俺の思いを受け入れてほしい。
返事は今すぐでなくても構わん。落ち着いてよく考えてほしい、魔道士殿。
ああ、意識がもうろうとしているな。
今日は疲れただろう。ゆっくり体を休めよ。無理をするな。
俺が全身磨き上げて、必ずベッドに連れていく。
気にせず眠れ。気持ちの整理がついたら返事をくれ。
おやすみ。良い夢を。
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