友人代表スピーチ
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本日はお二人の 晴れの舞台で このような...
本日はお二人の
晴れの舞台で
このような場で
お話しさせていただけること、
大変光栄に思っております。
新郎の結城くんとは
大学の頃から
腐れ縁でして、
授業よりも
一緒に飲んでいる時間の方が
長かったんじゃないかと
思うくらいでございます。
仕事も恋愛も
まあお互い
それなりにやらかして
ありありでしたが、
こうして最高の伴侶を
見つけた彼を
私は本当に誇りに思っています。
新婦の三幸さんと
初めて会ったのは
3年ほど前でした。
新郎に呼ばれて
飲みに行った席で
彼女が隣に座ってくれたんです。
笑顔がとても柔らかくて、
初対面なのに
目を合わせた瞬間から
胸の奥をつかまれたような、
そんな感覚がありました。
この話を
この場でするべきか
迷いました。
でもせっかくの記念日ですから、
二人の出会いの
前夜みたいな話を
少しだけさせてください。
あれはその飲み会から
少し経った日の夜でした。
終電を逃して
私が一人駅前に
残されていた時、
彼女がスマホを耳に当てて
歩いてきました。
「どうしたの?
帰れないの?
うち近いから来る?」
その声に逆らえる人間が
世の中にいるでしょうか?
彼女の部屋に入ると
照明は落とされていて、
間接照明だけが灯っていました。
ジャケットを脱ぐ時、
背中に手が触れただけで、
妙に心臓が速くなったのを
覚えています。
ソファに腰を下ろすと
彼女はキッチンから
グラスを二つ持ってきて、
強いウイスキーを注ぎました。
「ちょっと飲んで
温まって?」
そう言いながら
すぐ隣に座ってきたんです。
太もも同士が
かすかに触れ合うくらいの
距離でした。
そしてふいに
膝の上に手を置かれました。
軽く、でも確かに
爪が生地越しに
肌をなぞる感触。
「こういうの嫌い?」
そう囁かれた瞬間、
首を振ることしか
できませんでした。
次の瞬間には
唇が触れていました。
軽く舌を差し込まれ、
唾液の甘さが広がっていく。
そのまま背中に回された手が
シャツをまくり上げ、
胸元を露わにしていきました。
乳首に触れた時の
彼女の笑い声を
忘れられません。
指先で軽くつままれて、
くるくると転がされるたびに
背筋が震えました。
さらに彼女の手は
ベルトに伸びていきました。
バックルが外れる音が
やけに大きく響いて、
ズボンと下着を
まとめて引き下ろされました。
露わになったものを
彼女は手のひらで包み込み、
根元からゆっくりしごき上げます。
先端に滲んだ液を
親指でぬるりと広げ、
ぴたりと顔を近づけて、
温かい口の中に
迎え入れられました。
舌が裏筋をなぞり、
唇が根元まで降りていきます。
喉の奥で
クッと詰まる音が
聞こえるたびに
腰が浮きました。
「動いていいよ。」
その一言で
私は彼女の口の奥に向かって
ゆっくりと突き上げました。
口の中が閉まり、
舌が先端を巻き込みます。
もう呼吸も何も
頭の中は白くなるばかりでした。
そして彼女は
自分のスカートを巻き上げ、
下着を片足だけ外しました。
太ももをまたがれて
濡れた音とともに
熱い感触が
先端を包み込みます。
ギュッと締まる膣の中で
奥まで押し込まれて
全身が震えました。
「動いて。」
その命令の通りに
腰を打ちつけると
彼女は乳首をつまみながら
何度も中を締め付けてきました。
ぬるぬると混ざる音。
濡れた熱さ。
奥を叩くたびに
短く漏れる吐息。
限界はすぐでした。
奥で脈打ちながら
全てを吐き出すと
彼女は私の髪を撫でながら
笑いました。
あの夜から
何度も会いました。
朝、コーヒーを入れてくれる時でさえ
私の腰に手を回してくる。
それでも昼間は
何事もなかったように
振る舞う彼女の二面性に
私は完全に溺れていきました。
結城君、
君が知らない彼女を
俺は知っています。
そしてその彼女を
君が一生のものにする今日を
心から祝福しています。
どうか末永く
お幸せに。
AIによる文字起こしです
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