淫語教室:おしっこ
※Flashでの音声再生は終了いたしました。再生が出来ない場合にはChromeなどご利用ください。
こんばんは。 因語教室。 声に出して 読...
こんばんは。
因語教室。
声に出して
読みたいエロい
日本語のお時間です。
担当は第76回
NHK紅白歌合戦
審査員の僕です。
さて、本日ご紹介する
淫語はこちら。
おしっこ。
清潔感ゼロ。
でもだからこそ、
なぜか性的。
おしっこは本来は
排泄行為を指す
生理的な言葉に
関わらず、
性行為の中に
登場するとき、
おしっこは一種の
痴態の象徴になります。
これはまず、
子供っぽさに由来する
語感が大きいですよね。
行儀や廃行では
成立しない性的興奮が、
おしっこという語に
含まれているんです。
語頭に「お」が
ついていることで、
おまると同じく
妙に丁寧さや
可愛さが加わり、
そのくせ意味は
びしゃびしゃに
液体を垂れ流す
生理現象。
このギャップが、
淫語としてのおしっこの
ポテンシャルを
跳ね上げています。
さらにおしっこは、
コントロールの象徴でも
あります。
我慢できない、
出ちゃいそう、
許して、という
フレーズと組み合わさると、
支配と恥ずかしさと
性感が混濁し、
どうしようもない
屈辱感が生まれます。
つまりおしっこは、
ただの排泄物ではなく、
無力さと羞恥を
丸ごと象徴する
ワードなんです。
ではここからは、
おしっこを含む
フレーズを3つのトーンで
朗読してみましょう。
お聞きの皆さんも
一緒に復唱して
みてください。
まずはこちら。
ねぇ、おしっこ
我慢してたの?
そんな顔して
限界だったんだ。
続いてこちら。
我慢してるの?
おしっこ
出ちゃいそう?
うわぁ、どうする?
言えそう?
おしっこ漏れそうでーすって、
言えそう?
最後はこちら。
おしっこを
えらいえらい。
ちゃんと我慢してたんだねー。
でももういいよ。
出してもいいよ。
そのまま気持ちよく
出しちゃおうねー。
では皆さんから届いた、
おしっこにまつわる
メッセージを
ご紹介します。
ラジオネーム、
もじもじプレッシャーさんから。
私はおしっこって言葉に
どうしようもなく
興奮してしまう
タイプの人間です。
というか、
おしっこを我慢している
状態が自分にとっての
生殺し状態みたいで、
満員電車で
ギリギリの膀胱を
抱えているだけで、
なんだか性的な秘密を
一つ持っているような
気がしてしまうんです。
特に好きなのは、
トイレ我慢できる?
って聞かれること。
その一言で一気に
ゾクッとして、
恥ずかしいのに
見てほしいって
思ってしまう。
たぶん私にとって
おしっこは排泄じゃなくて、
羞恥心を試される
スイッチなんだと思います。
おしっこってすごく
パーソナルな感覚。
隠してる分だけ
エロいんですよね。
というわけで、
本日の淫語は
おしっこでした。
気に入った方は
コメント欄で
おしっこを漏らして
いってください。
あなたの耳に
淫語の恵みがありますように。
それではまた。
AIによる文字起こしです
閉じる
再生数 : 478
コメント投稿
コメント
Twitterの反応
つぶやきはありません
