淫語教室:しみ
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変なシミがあるんです。 部屋の壁に。 ...
変なシミがあるんです。
部屋の壁に。
最初は別に、
ただの水漏れだと思ってたんですよ。
夏場だったし、
クーラーのせいかなとか、
そんなもんだろうなって。
でもそのシミ、
ちょっとずつ形が変わっていってて、
なんかこう、
唇みたいな感じで。
いや、気のせいだろって
思うじゃないですか。
でも、次の日見ると、
明らかに昨日より開いてるんですよ。
で、3日目くらいには
本当に唇の形をした、
叫びみたいな感じになってて、
それ見て、
え、何これ?って
ちょっと引いたんですけど、
怖さっていうより、
なんか目が離せない感じで、
それから毎日、
そのシミの写真を撮るようにしたんですよ。
で、気づいたんですけど、
光の加減とかじゃなくて、
本当に開いてきてるんです。
そのくせ、
誰かに言おうとすると
うまく説明できないんですよ。
だって、
壁のシミが唇みたいで
開いてるとか、
やばいやつじゃないですか。
でも、
俺には本当にそう見えるんです。
それである日、
部活終わって帰ってきたら、
部屋がちょっと甘い匂いしてたんですよね。
お菓子とかじゃなくて、
なんかこう、
生っぽい、
ねっとりした感じの匂いでした。
で、
あのシミを見てみたら、
濡れてたんです。
本当に少しだけ、
照明が反射して、
こう、
うるっと光ってました。
それで俺、
ついその匂いを近くで嗅いじゃって、
そしたら、
なぜかムラムラしてきて、
意味がわかんないですよね。
壁ですからね。
でも、
その時の俺、
なんかめちゃくちゃ興奮してて、
それで指を入れてみたんです。
シミの真ん中に。
そしたら、
指が入っちゃったんですよ。
壁なのに。
ぬるぬるしてて、
あったかくて、
中でギュッて締めてくる感じもあって、
思わず、
えって、
声出て、
すぐ引き抜いたんですけど、
指先がビショビショになってて、
匂い嗅いだら、
完全に女性の匂いがしました。
もうそれで、
限界が来ちゃって、
その日俺、
壁で抜いたんですよね。
いや、
抜いたっていうか、
もう、
やったって感じでしたけどね。
ずっと腰振ってました。
まあ、
相手壁なんですけどね。
で、
もうその日から毎晩です。
布団でスマホ見ながら抜くんじゃなくて、
壁にチンポ入れて寝てました。
そしたら、
昨日なんて、
今日もいい子だねって
壁が喋った気すらしましたよ。
いや、
疲れてるんだと思うんですよ。
俺も。
でも、
気持ちよかったんです。
ちゃんと行かせてくれたし。
終わった後、
壁キューって閉めてくれたし。
親がたまに、
最近、
部屋、
カビ臭くないって言ってきますけど、
あれは多分違いますね。
カビじゃないです。
壁がマンコなんですよ。
俺の部屋の壁のシミが
マンコなんです。
多分もう、
引っ越せないですね。
で、
僕が彼から聞いたのは
ここまでなんですけど、
いや、
何言ってんだこいつって
思うじゃないですか。
僕も序盤から
話半分で聞いてたんですよ。
でも、
彼が最後まで本当に真剣に話すから、
一緒にその壁を見に行ったんですよ。
そしたら、
やっぱり壁には何もなくて、
カビの匂いもしなかったんです。
ただ、
彼は、
今朝まではここにあったんだって
必死に主張してましたけどね。
でも、
僕が帰宅したら、
部屋の中が何かに匂うんですよ。
あれ?
カビ臭?と思って、
後ろの壁を振り返ったら。
何もないですからね。
嘘です。
嘘嘘。
そんな都合のいい
オナホマンコウォールは
存在しないですし、
話をしてくれた彼も
存在しませんからね。
気をつけてくださいね。
AIによる文字起こしです
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