淫語教室:へこへこ
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こんばんは。 英語教室。 声に出して...
こんばんは。
英語教室。
声に出して読みたい
エロい日本語のお時間です。
担当は、
英語教室が面白いのか、
もう分からなくなっている男、
僕です。
本日ご紹介する
英語はこちら。
ヘコヘコ。
たった4文字。
響きは軽やかで、
ちょっとまぬけ。
間抜け。
でも、この言葉、
使われる場面によっては
致命的に嫌らしくなるんです。
まずは語源から
確認しましょう。
ヘコヘコは、
ペコペコと同じく、
物が柔らかくへこむ様を
表した擬音語です。
そこから、
腰を折って頭を下げる動作や、
こびた態度を表すようになりました。
つまり、
ヘコヘコはもともと
下品なへりくだった音。
社会的ないやらしさと
身体的な柔らかさが
重なった不思議な言葉です。
では、これが性の文脈に
持ち込まれるとどうなるのか。
例えば、
ヘコヘコ腰振って、
ヘコヘコ突き上げて。
どれも主体は女性ではありません。
自ら腰を引っ込め、
突き出し、
上下に振る。
受け身でこびていて、
でも快感を求めて必死。
そう、
ヘコヘコは、
性の中で自らを貶める音なのです。
それでは、
ここからはヘコヘコを含む
フレーズを3つのトーンで
朗読してみましょう。
お聞きの皆さんは、
ヘコヘコしながら
複唱してみてください。
まずはこちら。
そんなにヘコヘコ腰振っちゃって、
どうしたの?
気持ち良すぎて止まらないの?
続いてこちら。
えー、
その顔でヘコヘコしてるんだ。
すごいね。
バレてないと思った。
最後はこちら。
ヘコヘコするの、
上手だね。
いっぱい気持ち良くなろうね。
かわいい腰。
もっと見せて。
では、
皆さんから届いた
ヘコヘコにまつわる
メッセージをご紹介します。
ラジオネーム、
反省腰振り反復横飛びさんから。
ヘコヘコって、
音としては正直バカっぽいし、
あんまり色気のある言葉じゃ
ないと思ってました。
でも、自分がヘコヘコしてる時に、
今ヘコヘコしてるよって
言われると、
なんだかものすごく
惨めな気持ちになるんです。
頑張ってるはずなのに、
バカにされてる感じ。
でもやめられない。
ヘコヘコって言われると、
何だかものすごく
惨めな気持ちになるんです。
でもやめられない。
ヘコヘコし続けちゃう。
そうなると、
恥ずかしいのに、
もっとゾクゾクしてきて。
結局、私にとってのヘコヘコは、
腰の動きそのものじゃなくて、
見られてる腰の動きに
変換されるんだと思います。
自分がしてるのに、
いつの間にか他人に
操られてるみたいで、
それが一番恥ずかしくて
興奮します。
すみません。
読みながらヘコヘコしていました。
というわけで、
本日の音語はヘコヘコでした。
気に入った方は
コメント欄でヘコヘコして
言ってください。
あなたの耳に
音語の恵みがありますように。
それではまた。
AIによる文字起こしです
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