淫語教室:おもちゃ
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こんばんは。 淫語教室。 声に出して読み...
こんばんは。
淫語教室。
声に出して読みたい
エロい日本語のお時間です。
担当は、
形容詞の語感で
一日が左右される男、
僕です。
本日ご紹介する
淫語はこちら。
おもちゃ。
用語にも似た響きの中に、
無垢な仮面をかぶった
別人格のような響きが
潜んでいるようですよ。
おもちゃという言葉には
不思議な力があります。
遊び道具であると同時に、
もて遊ばれる対象でもある。
そこには能動と受動が
共存しています。
さらに、
お、がつくことで、
その響きは一気に柔らかく、
でも逃れ難い印象を
与えます。
おちんちんと同じ構造。
おしりと同じあざとさ。
おもちゃという言葉は、
無害な顔で支配を
匂わせてくるんです。
さらに、
特筆すべきは、
人間がおもちゃになるという
使い方です。
おもちゃにされたい。
おもちゃみたいに
扱ってほしい。
この願望からは、
単なる道具ではなく、
道具のように扱われる存在であることに
欲情するという、
より深い変態性をはらんだ
表現へと進化していることが
わかります。
ではここで、
おもちゃという言葉を
3つのトーンで
朗読してみましょう。
お聞きの皆さんも
心の中で複唱してみましょう。
まずはこちら。
続いてこちら。
最後はこちら。
おもちゃは無しって言われたけど、
一応充電しといた。
ここで皆さんから届いた
おもちゃ体験メッセージを
ご紹介します。
ラジオネーム、
「棚の奥のピンクさん」から、
家族でイケアに行った時、
「おもちゃコーナーどこ?」
って聞かれて、
お前にピンクのローターしか
浮かばず、
つい無言で固まりました。
意識が変換済みだと、
もう日常には戻れませんね。
おめでとうございます。
というわけで、
本日の淫語は、
おもちゃでした。
気に入った方は、
コメント欄に
好きなおもちゃの
商品名を一つだけ
書いていってください。
あなたの耳に
淫語の恵みがありますように。
それではまた。
AIによる文字起こしです
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