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電マを当てながら朗読シリーズ#3

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どうも、初めましての方、 初めまして...

どうも、初めましての方、
初めまして、そうだな、
お久しぶりの方はお久しぶりです。
はしばみです。
電話朗読していきたいと思います。

ふっ、ふっ、ふっ、ふっ。
桜の木の下には、
死体が埋まっている。
これは信じていいことなんだよ。
なぜって、桜の花が、
あんなにも見事に咲くなんて、
信じられないことじゃないか。

俺はあの美しさが信じられないので、
この二三日、不安だった。
しかし今、やっとわかる時が来た。
桜の木の下には死体が埋まっている。
これは信じていいことだ。

どうして俺が毎晩、
いい部屋へ帰ってくる道で、
俺の部屋の数ある道具のうちの、
一番ちっぽけな薄っぺらいもの、
カミソリの刃なんぞが、
たちまち歪んでくるのか。

お前はそれがわからないと言ったが、
俺にもやはりそれがわからないのだが、
それもこれもやっぱり、
同じようなことに違いない。

一体どんな木の花でも、
いわゆる真っ盛りという状態に達すると、
周りの空気の中へ、
一種神秘な雰囲気を巻き散らすものだ。
それはよく回った駒が、
完全な静止に近づくように、
また音楽の上手な演奏が決まって、
何かの幻覚を伴うように、
灼熱した青色の幻覚をさえる、
そんなようなものだ。

それは人の心を歌ずにはおかない、
不思議な生き生きとした美しさだ。
しかし昨日、おととい、
俺の心をひどく陰気にしたものもそれだ。
俺には美しさが何か信じられないような気がした。

俺は反対に不安になり、
憂鬱になり、空虚な気持ちになった。
しかし俺は今、やっと分かった。
ちゃん、ちゃん、きゃん、ちゃん。

お前、この乱暴に咲き乱れている桜の、
木の下に死体が埋まっていると想像してみるがいい。
何が俺をそんなに不安にしていたかが、
お前には納得がいくだろう。

馬のような死体、
犬猫のような死体、
そして人間のような死体。
死体はみんな腐って、
肉は消え、たまらなく臭い。

それでいて水晶のような汁を、
たらたらと垂らしている桜の根は、
どんらんとしたタコのように、
それらを包み、抱え、
急ぎ足の触手のような毛孔を集めて、
その汁を吸っている。

何があんな花びらを作り、
何があんな柴を作っているのか。
俺は毛孔の吸い上げる水晶のような汁が、
静かな行列を作って、
幹の中を夢のように上がってゆくのが見えるようだ。

お前は何をそんなくれそうな顔をしているのだ。
美しい神秘じゃないか。
俺は今、ようやく瞳を据えて、
桜の花が見られるようになったのだ。
昨日おととい俺を不安がらせた神秘から自由になったのだ。

変になっちゃう。
二日前、俺はこの谷へ降りて、
石の上を伝い歩いていた。
水晶の汁の中からは、
あちらからもこちらからも、
薄葉蜉蝣がアフロディーテのように生まれてきて、
谷の空をめがけて舞い上がってゆくのが見えた。

お前も知っている通り、
彼らはそこで美しい結婚をするのだ。
しばらく歩いていると、
俺は変なものに出くわした。
それは谷の水が乾いた岩へ、
小さい水たまりを残している。
その水の中だった。

思いがけない虹色の光彩が、
一面に浮いているのだ。
お前はそれを何だと思う?
それは何万引きとも数の知れない、
薄葉蜉蝣の死体だったのだ。
隙間なく水面を覆っている。

彼らの重なりあった羽が、
光を受けて油のような光彩を放っているのだ。
赤…きゃっかい…死んじゃう…
そこが散華を終った彼らの墓場だったのだ。

俺はそれを見たとき、
胸が詰まるような気がした。
墓場を暴いて死体を見るような、
残念な喜びを俺は味わった。

この谷間では何も俺を喜ばすものはない。
暖いせせらぎ、
死獣からも白い日光をさおに煙らせている木の葉も、
ただそれだけではもろっとした心象に過ぎない。

俺には刺激が必要なんだ。
ただその刺激があって、
初めて俺の心象は明確になってくる。
俺の心は悪気のように憂鬱に飢えている。
俺の心に憂鬱が完成するときにばかり、
俺の心は安らぐのだ。

お前は脇の下の汗を拭いているね。
冷汗が出るのか。
それは俺も同じだ。
何もそれを不愉快がることはない。
べたべたとまるで精液のようだと思ってごらん。
それで俺たちの憂鬱は完成するのだ。

ああ桜の木の下には死体が埋まっている。
一体どこから浮かんで来た空想か、
数え切れぬ死体が。
今はまるで桜の木と一つになって、
どんなに頭を振っても離れてゆくことはしない。
読み終わるまでは絶対に去らない。

今こそ俺はあの桜の木の下で、
酒を飲んでいる。
村人たちと同じ権利で花見の酒が飲めそうな気がする。
かじいもとじろ、桜の木の下には。

やばかった。
なんかご静寂ありがとうございました。
最近電話の良さを覚えて、
なんか亀頭のここ尿道口部分とか、
裏側の結合部分とか、
カリのやつみたいなところとかが、
すごい気持ちいいことに気づいて。

でも行けるときと行けないときがあって、
たぶんずっとやってて、
皮むけで寝転がりながらするときとか、
腰を振っちゃったりするんですけど、
そういうときは結構行けたりするんですけど。

なんか座ってるとちょっとダメで、
なんかあんまり触れないから、
だからそのなんていうんだろう、
ずっと行きたいけど行けないみたいな、
ちょっと続くので、
たぶんあと2、3分続いてたらヤバイみたいな感じ。
でしたね。

ありがとうございました。
バイバーイ。

AIによる文字起こしです

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14分20秒

はしばみ◆3Cyv5fAHaA :
こんばんは。
寒くて嫌になっちゃいますね。
僕の手は年中あったかいんですが、
勃起したちんちんの方があったかいんですよね。

過去投稿も良かったら聞いてやってください。
それでよかったら絡んでください。
twitter ▷ @8483_koekoe

オナ声 @24/2/7

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1. りな : 途中経過本音が出ちゃってるの最高に可愛い…

@24/7/19

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