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官能小説の冒頭を淡々と読むだけ

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俺は職場の上司に恋をしている。 名前はれ...

俺は職場の上司に恋をしている。
名前はれいかさん。
仕事ができて美人でスタイルもいい。

二人で食事に行ったり、
残業したりすることも多いのだが、
俺が年下だからなのか、
なかなか恋愛対象として見てもらえないのだ。

「たくみくんったらまだまだね。
そんなところも可愛いんだけど」

仕事でミスをしても、
軽い感じでフォローされてしまう。
ずっと弟みたいと言われ、
可愛がってもらえることは嬉しいのだが、
俺のプライドは許さない。

恋愛の順番としてはどうかと思うが、
俺は今日の仕事終わりの飲み会で、
れいかさんをホテルに誘うと決めた。

「たくみくん、今日もお疲れ様。
ご飯ちゃんと食べてる?」

「ああ、はい。
そんなこと言われなくても、
俺ももう大人なんで」

「上司としてもそうだけど、
なんとなく心配になっちゃうんだよね」

飲み会に参加してるれいかさんは、
俺の気持ちも知らず、
頭を撫でてきたり寄りかかったりして、
距離が近い。

俺は思い切って、
話を恋愛の方向に切り替えた。

「俺の心配より、
れいかさんは最近恋とかしてるんですか?」

「え? 恋?」

いつもはっきり話す彼女とは違い、
突然顔を赤くして声が小さくなる。

もしかして、あまり恋愛経験がないのか?

「俺、れいかさんより恋愛経験多い自信ありますよ」

わざとからかうように突っつきかける。

「そんな、実は私その、
もう3年以上恋愛なんてしてないのよね」

これはチャンスだと思った。
俺は仕事はれいかさんに及ばないが、
夜の方には自信がある。

「じゃあ俺と試してみます?」

急におとなしくなった彼女をホテルに誘うと、
思いのほかすんなりとついてきた。

ホテルのベッドに並んで座るれいかさん。

「もしかして緊張してるんですか?」

ごくりとうなずくだけの彼女。
普段はあんなに上から目線で強気なのに、
俺はますます彼女を自分のものにしたくなった。

優しくベッドに押し倒し、キスをする。

「あ、たくみくんシャワーとか」

「シャワーなんて後にしてください。
俺我慢できないんで」

彼女の息が上がったところで、
舌を絡めるようなキスをした。

「キスだけで気持ちいいんですか?」

まだキスだけでは
「気持ちいい」と言ってもらえなかったが、
ますます俺はスイッチが入る。

AIによる文字起こしです

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3分57秒

#睦月 : 適当に見つけた小説を入浴中に録音しました。ボワボワとハウるけど、エコーかかってて逆にエロい感じ

エロ声 @23/6/1

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2. 名無し : つづきまだ?

@23/7/9

1. 名無し : すき

@23/6/4

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