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お話読みきるまでいかない

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えー、どうも。 こんばんは、こんにちは。...

えー、どうも。
こんばんは、こんにちは。
えーと、今回はリクエストもらって、
お話を読みながらしようと思います。
先まで手でしてて、
気持ちよくなっているので、
全部読めるかわかんないんですけど、
よかったら聞いてください。

この恩返し。
昔々、ひどい貧乏寺に、
お嬢さんが一人で住んでいました。
お嬢さんは一匹のみけ猫を、
自分の子供のように可愛がっていましたが、
今ではその猫もすっかり年老いています。

ある日のこと、
お嬢さんが村人の家に出かけて、
夜遅くに寺へ戻ってくると、
寺の中で何やら騒がしい音がします。
「はて、どうしたんだろう」。
不思議に思ったお嬢さんが、
そっと中を覗くと、
お嬢さんのみけ猫が、
お嬢さんの衣を着て、
楽しそうに踊っているではありませんか。

あ、実は、
猫の周りにはたくさんの猫が集まって、
みけ猫と同じように、
首をふったり手を動かしています。
これは驚いたお嬢さんは、
しばらく猫の踊りを見ていましたが、
「そういえば、
猫を向かい合わせで飼っていくと、
バケ猫になるというのは、
うちのみけ猫も長い間飼っているから、
ついにバケ猫になったのか」と、
怖くなってきました。

そこで、
わざと大きな石を落として音を立てて、
ゆっくりと中に入りました。
みけ猫は「今帰ったよ」と思ったのか、
猫たちは慌てて外へ飛び出し、
お嬢さんの飼っているみけ猫も、
慌てて衣を脱ぐと、
いつものようにお嬢さんのそばへ駆け寄ってきて、
甘えました。「ニャー」。
みけ猫は嫌なんでもない。
お嬢さんは頭を振ると、
さっと奥の部屋に行ってしまいました。「ニャー」。
いつもと違うお嬢さんの態度に、
みけ猫はがっかりしたように泣きました。

さて、その日の夜中、
お嬢さんが寝ていると、
誰かが耳元でお嬢さんに声をかけました。
「お嬢さん、お嬢さん」。
お嬢さんが目を開けると、
枕元にみけ猫が座っています。
「今、声をかけたのがお前か」。
「はい、私です。
実はお嬢さんにお話があります」。
やばい、お嬢さんは猫が口を聞いたのでびっくりしましたが、
それでも起き上がると、
みけ猫の話に耳を傾けました。

「私は長くお嬢さんに可愛がってもらいました。
ご存知かもしれませんが、
人間に長く飼われた猫は、
血筋と能力がついて、
バケ猫になります。
私がバケ猫になったのは、
何年も前のことです。
できればバケ猫になったことを隠して、
このままお嬢さんと一緒に暮らしたかったのですが、
秘密を知られた以上、
それはできません。
私は今晩、最後にここで寝ていきます」。
それを聞いたお嬢さんの目に涙がこぼれました。

いくらバケ猫でも、
このままで子供のように可愛がってきた猫です。
「みけや、このことは誰にも言わないから、
どうかいつまでもここにいておくれ」。
「ありがとうございます。
でも、別れなくてはなりません」。
やばい、みけ猫は丁寧に頭を下げると、
寺を出ていきました。

みけ猫がいなくなったお嬢さんは、
寂しくて何をする気にもなりません。
ただもやもやと一日を過ごすようになりました。
それから10日ばかりが過ぎた頃、
村の長女が亡くなり、
お葬式を出すことになりました。

ところが、お葬式を始めようとすると、
雨が降ってきて葬式ができません。
仕方なく日を変えましたが、
お葬式を始めようとすると、
またまた嵐になるようで、
雷が鳴るようでお葬式ができません。
「明日こそ」。
その日の夜から土砂降りの大雨です。
これ以上お葬式を伸ばせない。
しかといって大雨でお葬式ができない。
家族や親戚たちはほんとうに困ってしまいました。

その時、お嬢さんがそばに座っていると、
あのミケネコが姿を現しました。
ミケネコはよく戻ってきてくれた。
お嬢さんが喜んでミケネコを抱きしめると、
ミケネコが言いました。
「お嬢さん、しばらくです。
私が今夜来たのは、
長い間可愛がってもらったお礼をすることからです。
この間、長女が亡くなったのは知ってますね。
ところがいまだにお葬式が出せない。
お嬢さん、私に葬式をさせてくれ。
必ず雨を止ませるから」。

「でも、私みたいな貧乏なお嬢が行っても、
それに必ず雨を止ませることなんて、
大丈夫か」。
「私に任せてください」。
ミケネコがそう言うと、
お嬢さんがうなずきました。

次の日は朝になっても、
雨が止まずに降り続きました。
さて、どうしたものか。
お嬢さんは長女の屋敷に行くことにしました。
可愛がっていたミケネコのことを信じて出かけました。

長女の屋敷に着くと、
家族や親戚の人たちは、
「今日も葬式を出せない」と言って、
大きな声で言いました。
「私に葬式をさせてくれ。
必ず天気にしてみせるから」。
あ、やばい、家族や親戚の人たちは、
「立派な坊さんが来ても葬式を出せないのに、
こんな貧乏なお嬢さんが何ができる」と、
言いましたが、
「とにかく早く葬式を済ませたいので、
ならやってみてくれ」と言いました。

それでは、
まずお嬢さんは棺の上に乗って、
ゆっくりお経を唱えました。
それからどうでしょう、
先祖のお墓にお参りして、
待ち、待ち、
代表のかまのぞきがしたら、
家族や親戚たちが「ほう」と喜んで、
こうして長女の葬式は無事にできました。

「お嬢様、ありがとうございました」。
家族や親戚たちはお嬢さんにたっぷりとお礼をしました。
そしてこの話が都まで伝わり、
大きな葬式には必ずお嬢さんが呼ばれるようになりました。
おかげで今では潰れそうな貧乏寺が、
立派なお寺になって、
弟子や子供たちがたくさんいて、
お嬢様を一生幸せに暮らしたということです。

おしまい。
あ、やばい、もうイく。
イっていきましょう。
イっちゃう、あ、イく。
ごめんなさい、イく。
あああああああああ。
ありがとうございました。

AIによる文字起こしです

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8分52秒

。しま : 過去音声ですが、聞きたいと言ってくださる方がいたので載せます。
Twitter @_shm_a

エロ声 @23/5/17

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