おとなしめ男子君のスイッチを入れちゃって【前編】
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あの、 この手紙、 僕のロッカーに入れた...
あの、
この手紙、
僕のロッカーに入れたのって、
君ですよね?
あの、
ここに書いてあるお話っていうのは、
えっと、
その、
なんなんでしょうか?
えっと、
あの、
もしないのでしたら、
実は僕の方からもお話があるので、
はい、
いいでしょうか?
その、
聞いていただいても、
よろしいでしょうか?
ありがとうございます。
まず、
その、
実は僕、
君のことが、
えっと、
好きです。
僕と付き合ってください。
証明ですか?
証明って言っても、
何をしたら?
おしっこ、
ですか?
本当に、
それで証明になるんですか?
そう、
ですか?
わかりました。
これでいいですか?
って、
あれ?
あの、
おい、
気がついた。
なんか、
すみません。
こういうことじゃなかった、
ですよね。
って、
え?
うちに、
ですか?
はい、
わかりました。
お邪魔します。
あ、
はい。
奥の部屋ですね。
ここが、
きれいな、
かわいい部屋だな。
ありがとうございます。
あの、
その、
今日、
親御さんは、
あ、
お仕事でいないんですね。
で、
さっきから気になってたんですけど、
なんでそんなぼーっとして、
体、
もじもじさせてるんですか?
あ、
もしかして。
やっぱり、
なんか隠してるな、
と思ってたら、
なんでこんなに濡れちゃってるんですか?
もしかして、
さっき書かれたので、
興奮しちゃったんですか?
なんか、
私はドMだ、
みたいにしてて、
本当はドMだったんですか?
自分からかけなさい、
みたいなこと言っといて、
本当はかけてほしいだけだったんですね。
僕の好きな人が、
かっこいいと思っていた、
好きな人が、
こんなにドMで変態だったなんて。
あ、
でもそれで、
嫌いになったとか、
そういうんじゃないんで。
なんて顔してるんですか?
せっかくのかわいいお顔が、
台無しですよ。
まあ、
でも、
君のおかげで気づけたこともあったので、
よしとしますか。
はい?
なににって、
それは僕がMではなかったということですよ。
しかも君はMだった、
ドMだった。
だから、
僕と君は、
相性がいいはず。
本当君には感謝してますよ。
これから、
いろいろとやってみたいこともあるので、
よろしくお願いしますね。
とりあえず、
手始めに。
え?
なんですか?
声が小さくて、
聞こえないですよ。
ああ、
そうですね。
まあ、
じゃあ、
シャワー、
一緒に行きますか。
なんですか?
僕と一緒は嫌なんですか?
そうですよね。
いいですよね。
では、
行きましょう。
その後で、
たくさん、
いいこと、
しましょうね。
AIによる文字起こしです
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作良 : おとなしめな男子君のえっちなスイッチを入れてしまった君これからどうなるんだろうか?の前編
Twitter: @SaKuLoVe_____
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