絵本を読ませられながら寸止め手コキフェラされる
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100万回生きたねこ。 100万年も死な...
100万回生きたねこ。
100万年も死なないねこがいました。
100万回も死んで、
100万回も生きたのです。
立派なトラねこでした。
100万人の人が、
そのねこを可愛がり、
100万人の人が、
そのねこが死んだとき、
泣きました。
ねこは一回も泣きませんでした。
ねぇ、ちゃんと聞いてな。
いくよ。
あるときねこは、
王様のねこでした。
ねこは、王様なんか嫌いでした。
王様は戦争が上手で、
いつも戦争をしていました。
ちょ、ねぇ、何してんの?
待って、読んでんだから、
やめ、ねぇ。
ちょっと待って。
待って。
王様は、戦争が上手で、
いつも戦争をしていました。
ねぇ、読めないって。
ちょ。
なんで?
もう、まったく。
そしてねこを立派なカゴに入れて、
戦争に連れて行きました。
ある日、ねこは、
飛んできた矢に当たって、
死んでしまいました。
王様は、戦いの真っ最中に
ねこを抱いて泣きました。
王様は戦争をやめて、
お城に帰ってきました。
そして、お城の庭にねこを埋めました。
ねぇ、本当に読めないから。
待って。
ある時、ねこは船乗りのねこでした。
ねこは、海なんか、嫌いでした。
船乗りは、世界中の海と
世界中の港にねこを連れて行きました。
だめ。
だめ。
ある日、ねこは船から落ちてしまいました。
ねこは、泳げなかったのです。
船乗りが、急いで網で救い上げると、
ねこは、ずぶ濡れになって死んでしまいました。
船乗りは、濡れた雑巾のようになったねこを抱いて、
大きな声で、
ねこは、死んでしまいました。
泣きました。
そして、遠い港町の公園の木の下に、
ねこを埋めました。
ねぇ、だめ。
出ちゃう。
待って。
本当に、出ちゃう。
やめて。
やめて。
ある時、ねこはサーカスの手品使いのねこでした。
ねこは、サーカスなんか、嫌いでした。
手品使いは、毎日ねこをカゴの中に入れて、
ノコギリで、2つにしました。
それから、丸のままのねこを箱から取り出し、
無傷のねこを抜けました。
ある日、手品使いは間違えて、
本当にねこを2つにしてしまいました。
やばい。
今度は出そう。
出ちゃう。
ねぇ、出ちゃうって。
ねぇ、もう、
手品使いは、まっ2つになってしまったねこを、
両手にぶら下げて、
大きな声で泣きました。
誰も、拍手喝采しませんでした。
手品使いは、サーカス小屋の裏にねこを埋めました。
ある時ねこは、泥棒のねこでした。
ねこは、泥棒なんか、大嫌いでした。
泥棒はねこと一緒に、
暗い街を猫のように、
静かに歩き回りました。
泥棒は、犬のいる家にだけ、
泥棒に入りました。
犬がねこに、吠えかかっても、
泥棒は、銀行をこじ開けました。
ある日、ねこは、犬に、
噛み殺されてしまいました。
泥棒は、盗んだダイヤモンドと一緒に、
ねこを抱いて、
夜の街を、大きな声で、
泣きました。
ねこは、泥棒を、
泥棒は、ねこを抱いて、
夜の街を、大きな声で、
泣きながら、歩きました。
そして、家に帰って、
小さな庭に、ねこを、埋めました。
やばい、今度、本当に、
痛い、ねぇ、なんで、止めないで、
やばい、
ある時、ねこは、
一人ぼっちのおばあさんの、ねこでした。
ねこは、おばあさんなんか、大嫌いでした。
おばあさんは、毎日ねこを抱いて、
小さな窓から、外を見ていました。
ねこは、一日中、おばあさんの膝の上で、
眠っていました。
やがて、ねこは、歳を取って、死にました。
ヨボヨボのおばあさんは、
死にました。
おばあさんは、ヨボヨボの、
死んだねこを抱いて、
一日中、泣きました。
おばあさんは、庭の木の下に、
ねこを、埋めました。
やばい、ねぇ、本当に、
マン汁、出すぎて、やばい、
すっげぇ、ぬるぬる。
ある時、ねこは、
小さな、女の子のねこでした。
ねこは、子供なんか、大嫌いでした。
女の子は、ねこを、ぶんぶん振り回したり、
しっかり、抱いて、寝たりしました。
泣いた時は、ねこの背中で、
涙を、拭きました。
ある日、ねこは、女の子の、
背中で、遊んでいると、
紐が、首に、巻きついて、
死んでしまいました。
ぐらぐらの頭になってしまった。
ねこを、抱いて、
女の子は、一日中、泣きました。
そして、ねこを庭の、
木の下に、埋めました。
ねこは、死ぬのなんか、平気、だったのです。
もうだめ。
ほんと、出る。
いや、やだ、止めないで。
出したい。
出したい。
ある時、ねこは、
誰も、飼ってくれない、
野良猫だったのです。
ねこは、初めて、
自分のねこになりました。
ねこは、自分が、大好き、でした。
何しろ、立派な野良猫だったので、
立派な、野良猫になりました。
ああ、ああ、行く。
出る。
もう、止めないで。
行く、行っちゃう。
行く、行く、行く、行く、出る。
出ちゃう。
ねえ、ねえ、もうほんとだめ。
出る。
出ちゃう。
うぅん、ちゃんと読むから、
止めないで。
どんな、どんな、メス猫も、
ねこの、お嫁さんに、なりたがりました。
気持ち、気持ち、
大きな、魚を、プレゼントするねこも、いました。
上等なネズミを、差し出すねこも、いました。
珍しいマタタビを、お土産にするねこもいました。
立派なトラ模様を、舐めてくれる、ねこも、いました。
ねこは、言いました。
俺は、100万回も、死んだんだぜ。
今さら、悔しくて。
ねこは、誰よりも、
自分が、好きだったのです。
ねこは、一匹。
飼ってくれない、白い、ねこがいました。
美しいねこがいました。
ねこは、白いねこのそばに行って、
俺は、100万回も死んだんだぜ。
と、言いました。
白いねこは、そう、と、言ったきりでした。
そう、やっぱり。
ねこは少し、腹を立てました。
何しろ、自分が大好きでしたからね。
次の日も、次の日も、
ねこは、白いねこのところへ行って、言いました。
君は、まだ一回も、死んだことがないんだろう。
白いねこは、そう、と、言ったきりでした。
ある日、ねこは、白いねこの前で、
くるくると、3回、宙返りをして、言いました。
やばい。
もう、だめ。
俺、サーカスのねこだったことも、あるんだぜ。
白いねこは、そう、と、言ったきりでした。
俺は、100万回も、と、言いかけて、
ねこは、そばにいても、いいかい、と、
白いねこに、尋ねました。
白いねこは、ええ、と、言いました。
ねこは、白いねこのそばに、
いつまでも、いました。
ひ、ひ、ひ、ひ、ひ、ひ、ひ、
あ、あ、
白いねこは、かわいい、こねこを、
たくさん産みました。
ねこはもう、
俺は、100万回も、とは、
決して言いませんでした。
ねこは白いねこと
たくさんの子ねこを
自分よりも好きなくらいでした。
やがて子ねこたちは大きくなって
それぞれどこかへ行きました。
あいつらも立派な野良猫になったのさ
とねこは満足して言いました。
と白いねこは言いました。
そしてぐるぐると優しく喉を鳴らしました。
白いねこは少しおばあさんになっていました。
ねこはいっそう優しく
ぐるぐると喉を鳴らしました。
ねこは白いねこと一緒に
いつまでも生きていたいと思いました。
一口一口やだ息痛い
ある日白いねこは
ねこの隣で静かに動かなくなっていました。
ねこは初めて泣きました。
夜になって朝になって
また夜になって朝になって
ねこは100万回も泣きました。
朝になって夜になって
ある日のお昼にねこは泣きやみました。
ねこは白いねこの隣で
静かに動かなくなりました。
なりました。
もうだめいいかいいか
出る出る出る
ねこはねこはねこは
もう決して生き返りませんでした。
おしまい。
おしまい。
AIによる文字起こしです
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