BL朗読おなにー
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少年はいつも通り、 店の主人の指示に従っ...
少年はいつも通り、
店の主人の指示に従って
山奥の家に食料を届けに来た。
本来なら、
指定された場所に荷物を置いて
すぐに帰るのだが、
その日の少年の行動は違った。
家の裏から聞こえてきた
苦しげな声に気づいた少年は、
家の主人である青年が
具合を悪くしているのかもしれないと
心配の感情を抱き、
荷物を置いた後、
家の裏に回ったのだ。
開け放たれた障子の中に見える、
畳敷きの部屋に敷いた布団の上で、
縄で縛られた体をした青年が
一人で自慰にふける光景が
待っていることなど、
欠片も想像せずに。
筋骨縛りと呼ばれる手法で
胴体に縄を着せ、
足首と太ももを
短くくくるように縄を施した青年は、
大きく開いた自分の足の間に
左右の手を伸ばし、
張り詰めている男根を擦りながら、
尻穴を指でぐちぐちとかき回している。
苦悶の表情を浮かべて
快楽を求める青年。
わざと自分を縛り、
行動の自由を奪った上での
自慰にふける青年。
そんな青年を少年は
見てはいけないと思いつつも、
目が離せずに眺め続け、
こんなことをしてはいけないと
自分を制しつつも、
欲望を抑えられず、
この影に隠れながら、
固く膨らんだ自身の男根に
右手を伸ばして、
青年と同じように
男根を擦り始めた。
「ああ、気持ちいい」。
激しくなった青年の喘ぎ声を
耳にしつつ、
甘い声を殺しつつ、
自慰を行う少年。
山奥の小屋に
男根を手で擦る
ねちついた水音が鳴り、
声を押さえない青年の喘ぎと、
声を押さえた少年の喘ぎが
しばらく響いた。
その声に自慰を行っていた青年が、
甘高い泣き声を発しながら、
少年よりも早く絶頂に出した。
「ねぇ君、こっちに来て、
縛られた俺をたくさんいじめて」。
青年のお願いに応えるべきか。
謝った上で、
次に立ち去るべきか。
少年は頭で悩みながらも、
無意識に、
足を進め、
足を前に動かし、
縛られた穴を犯し抜くために、
尻を左右に振って、
自分を誘う青年との距離を
ゆっくりと詰めていった。
「ごめんなさい、行きます。
ごめんなさい、行きます」。
はぁ…はぁ…
聞いてくださってありがとうございました。
AIによる文字起こしです
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