サシ飲みで、なかなか女友達に好意を伝えられない男くん。
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この季節と言ったら、 暑いんでしょうよー...
この季節と言ったら、
暑いんでしょうよー。
たまんないっすわ。
この腹に染みてくるような感触。
これはもう、
人生何回経験しても味わえないやつっすわ。
ふっふっふっふ。
これも食べてみよう、
食べてみよう、
食べてみよう、
食べてみよう。
でも味わえないやつっすわ。
ふっふっふん?
おいおい、
いや、あーじゃないの。
寝てたよ、
あんた寝てたよ。
嘘じゃねーべ。
だってこっくりこっくりしてて。
え、何それ、
垂れてんの?
うん、体液?
よだれ?
何?
ん?
胃液?
ふっふっふっふ。
ごめん、マジですかー。
ちょっと待てよ、
おめえ飲んでから
2時間ちょっとしか経ってねーんだけど。
お前さー、
弱くなったよな。
酒弱そうじゃねーかよ。
前一回何だったっけなー。
成人式の打ち上げあったじゃん。
その時でおめえ、
何個くらい飲んだよ。
日本酒いったでしょ。
まあビールいって、
日本酒いっぱい、
めっちゃチョイスもすごいけど。
ビールいってんで、
ハイボールいってんで、
あとはー、
テキーラよ?
ショットショットで、
何杯だ、
4杯ぐらいいってなかった?
あったけどね。
大丈夫か、
肝臓ってなるぐらいになってたけど。
そんなお前さんも、
今やそんなお前さんも、
今や3杯目ぐらいで
グロッキーかよ。
明らかに弱くなってるって。
それ本当に疲れてるからって。
まあそれもあるのかもしんないけども。
ストレスなんかね、
やっぱりあれって恐ろしくて、
敵わんわん?
ああまあいいよな。
こうやって久しぶりに
純粋に飲みするっていうのも、
それさ。
会社とかの飲み会でよくあるさ、
大人数で飲みに行くってやつが、
めっちゃくちゃ苦手なの。
なんか落ち着かなくなっちゃうんだよな。
あいうのって、
でまあ最終的にも
なんも話すことなくなっちまって、
隅っこの方でポツンってして、
一人演演とスマホ見ながら、
唐揚げとか頼んで飲んでいくってやつ。
あ、わかる?
あーよかった。
おめえだったら分かってくれると思った。
ねえ本当に、
日本人の悪しき飲みの習慣の典型の見本って、
それがプラスの方向に働いたり、
マイナスになったりするっていうのもあったりするけれども、
俺は大人数で飲むの
あんま好きじゃねえな。
まあ多くてもね、
3、4人ぐらいがベストだと思うんだわ。
そうそう、
ぷよぷよで行ったら並んだら消える的な。
え?
例え古かった?
マジかよ。
ぷよぷよって言ったら、
俺らの世代じゃねえの?
ゲーム的にパズドラ?
あんなものね、
スマホで出てからしか、
まだ10年も経ってねえじゃん。
ダメだよ、
もうそれトレンドにしちゃうと、
うちらがますます年取ったって
実感しちゃうじゃん。
ダメ、
そういうのあかん。
旨いよ、
一口うめえな。
これ、
こういう改めた気持ちで飲んでみるけど、
ちょっと一口飲んでみ、
本場のユズとか使ってるんだって、
ってよなぁ、
なぁ、
なぁ。
うまいよなこれ。
チェイサーで思わず頼んじまったけども、
いいなぁ。
うちの職場から
こういうの出てくれたら。
酒場で飯を食うこともねえのに。
そうだよ、
相変わらず一人暮らしを、
あーもう、
食費も毎月切り詰めて
生活してんのよ俺。
そうじゃないとさー、
もう家賃払うだけで、
どんだけ払わないといけないんすかって
話になってくんじゃん。
そういうの嫌なんだよね俺。
結婚?
結婚ねぇ、
今なんか気になる相手いないんだよなぁ。
だってほら俺のところ、
野郎ばっかりの職場だから、
なんかそういう女性っていうのがないというか、
そこに女性が一人現れるだけでも、
餌に喰らいつく、
恋のことく色々群がると思うよ、
その欲求旺盛な若者たちがさ。
まあなんだろう、
あんまそういうのいねぇかなぁ。
お前んとこは、
えっと確か、
ああそうそうそう、
看護師だったよなあ。
意外にないの、
そういう話。
へーなんか、
そういう職場も、
イケメンな奴とくっついちゃう的なのが
あったりすると思ったんだけども。
あそうですか、
現実はそんな甘くないんすね。
なるほど、
紹介してくれってか。
おいおいおい、
だめだよ、
俺の同僚すけべな野郎しかいねーぞ。
それでもいいんか、
結婚するタイプだったらんー、
まあなんだろう、
さっ一緒に酒飲んでて楽しい人だったら、
大歓迎かな。
うん、
まあお前だったら付き合ってやらないこともないけれど、
ないけれど。
あいやいや、
あのもうまじにすんなよ。
あのifの話だから、
もしもの話だから、
もしもっていう話だから。
そうそうそうそう、
あーはい。
あああそうですか。
ラムソーダか、
どうする、
なんか飲む?
うん、
もういいか。
ああじゃあ、
すいません、
えっとお冷やそうでお願いします。
あーはい、
ありがとうございます。
そこはチェックって言えよって。
いやいやいやいや、
こういう居酒屋の場だったら、
お冷やそうっていうのは普通じゃねー。
うんまあいいけど。
あーそうだ、
すいません、
あのお冷や一ついただいていいですかね。
あーすいません、
ありがとう。
あーじゃあ2つだ。
そうだおめえの分なかったっすね。
はいありがとうございます。
すいません、
お冷やが来た。
うわー、
すごい冷たいよ。
ああよし、
ご注文2れじ、
ありがとうございました。
ごちそうさまでーす。
寒いよ、
なんでこんな寒いかな。
酒に酔った後に外に出ると、
ものすごい寒いことない?
あーやだなぁ、
もう仕事行きたくないでござる。
うんあー俺、
まあだいたい夜は空いてるから、
さまあまた飲みたくなったらいつでも
行ってくれや。
うん、
まああの帰り電車は気をつけてな。
はいはい、
お疲れ、
楽しかったよ。
また飲みに行こうぜ、
イェイ。
お疲れーっす。
なんで好きって言えねーかな、
俺の馬鹿。
はぁ、
もう一軒行こう。
AIによる文字起こしです
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ぽむ。◇ID_4324 :
このシャイボーイめ!!
ついったー
@tanupon_koekoe
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【悲報】上位種のサキュバスさま、お嬢様を性欲解消に利用してしまうwwww
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